東京レポ6
東京レポも最後ですがよ。
ふたつめの美術展。
やっぱり興味のない人は・・・今日もスルーで!笑


上野は、東京都美術館にて開催されている、
「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」 

ヨハネス・フェルメールについては、
去年《牛乳を注ぐ女》がやって来たときにやんさこら書いた(のは→コチラ)ので、
やめときます。笑

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若干の流行り感を否めない、フェルメール。笑
それに乗っかって、喜々として東京に行くことを決定したさめさんなのだが。
ほんと、この、人、人、人は、なんなんだぁ!
人をかき分け、かき分け、必死の思いで観てきましたがよ。

フェルメールは、生涯で30数点しか作品を残していない。
今回やって来ているのは、7点。
すごいじゃあないか!
せっかくなので、ひとつひとつ感想を。

《ディアナとニンフたち》
フェルメールらしからぬ・・・大きい。
背景の青空が、洗浄されて夜に変わり、フェルメールのサインも浮き出てきたんだとか。
うーん、ちと暗いな。
でも実物を観て、敬遠してた気持ちは少しだけ薄れた。

《マルタとマリアの家のキリスト》
フェルメールらしからぬ(とやはり勝手に思っている)宗教画。
相棒が首をひねって一言。
なんかマルタが悪いみたいに言われてるけど、マリアの方が悪いじゃん!
・・・オモシロイ。笑

《小路》
最も観てみたいと思っていたうちの一つ。
赤がもっと鮮やかなのかと思っていた。
予想に反して実物の色合いはすばらしくいい。
細かいレンガの描写や、遠~くに見える人の描き方、スゴイなぁ。

《ワイングラスを持つ娘》
後ろでしょげる男との仲を取り持とうと、
男に腕をつかまれる(つかまれてはいない)、ニヤリ笑いの娘さん。
ステンドグラスと画中画に注目。

《リュートを調弦する女》
ポロロロロ~ン♪
あの人早く来ないかなー(はぁと)
という情景を、後ろの椅子やら画中画などで描き出しているらしい。

《手紙を書く婦人と召使い》
作品保護のため来られなかった《絵画芸術》の代わりに。
でも実はさめさん、この絵はすごく、観たかった!
早くお手紙書いてよね~と、召使いはきっと思っている。
こちらも画中画に注目。

《ヴァージナルの前に座る若い女》
んまー小さい。
でももっと小さい作品があるんだよな、確か。
《リュートを~》の黄色も好きだけど、この黄色も好き。
フェルメールは、黄色も上手だよね。


美術館を後にし、思い立ってひとつ人生の目標を立てた。

一生のうちに、フェルメールを全部観る!

わりと大きく出てみました。
そんなこんなの東京レポ、これにて終了です。
長らくのお付き合い、ありがとうございました☆

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で、映画。
『カサノバ』
ハラハラしっぱなし、なんとも意外な映画だった。
いいねぇ、美しい。
ヒース・レジャー。
彼はもういないなんて。
公開中の『ダークナイト』観に行こうと思っている。

『グレイテスト・ゲーム』
いいねぇ、こういうスポーツの映画も。
なんだか勇気が出てきます。


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by samepooo | 2008-08-21 19:05 | レポ
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