大阪→神戸→東京レポ8
神戸に立ち寄ったのは、どうしてもコレに行きたかったから。
「コロー 光と追憶の変奏曲」

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・・・ハイ。
東京のにも行ったので、二度めです。爆

いやぁ。
鹿児島くんだりに住んでいながら、
まさか同じ美術展に場所を変えて二度行くことになるとは。笑

というのもね。
東京展では展示がなかった、
マティスの《マンドリンをもつ女、コローに基づく自由な習作》がどうしても観たかったから。
コロー展なのにマティスが目的かよ、という突っ込みはなしで。笑

いやいや、無事観れました、よかった、よかった。
マティスのピンク色が大好きなのです。
でも、もう一枚のマティス《赤いキュロットのオダリスク》の展示はなくなってました。
二枚同時に観れると思ってたのに・・・残念。

ていうか、東京展ではたくさんあった、他の画家たちのコローの習作ほとんどが、
神戸展では展示がなくなってました。
へぇ~そういうもんなんだねぇ。
やっぱ、お金がかかるのよね、きっと。
そう考えると、東京ってやっぱスゴイとこなんだよなぁ、
なーんて思いながら博物館を後にすることでした。笑

二ヶ所を訪れてみて。
西洋美術館は、明るい!広いし観やすい!ただ人が多い。爆
(絵にとっていいかどうかはわからないけどね。笑)

だからと言って、神戸市立博物館が特別暗いというわけではなく、
東京展では反射でピカピカ光ってしまっていた《真珠の女》の黒い髪も、
神戸展ではややしっとりとまとまっていました。笑

大好きなコローの絵たちに再び逢うことができ、大満足。
東京展のレポ→コチラ

さて。
長らく続いたレポも次回で最終回。
東京ピカソ二大展、いよいよです。笑


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by samepooo | 2008-12-08 20:08 | レポ
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